理念
事業所の従業者は、障害児の心身の特性をふまえて、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう日常生活訓練、社会適応訓練、これらに関する相談及び助言並びに個別の療育による援助を行う。事業の提供にあたっては、家庭、関係市町村、関係教育機関、医療、福祉サービスとの密接な連携を図り、総合的な療育サービスの提供に努める。事業所は保育士及び児童指導員が提供する事業の質の評価を行い、常にその改善を図るものとする。
電話番号
011-890-5888
営業時間
月~金曜日 11:00~17:00 (延長支援対応しています。ご相談ください。)
支援方針
・様々な活動や体験を通して、生活する力や人と関わる力を育みます。
・一人一人が好きなこと、やってみたいことをたっぷりと楽しめる活動と、友だちと一緒に安心して過ごせるような場所づくりを目指した支援をしていきます。
支援内容
個人支援
健康・生活
日中活動を活発にし、安定した睡眠を得て生活リズムが整うように支援します。食事、排泄、着脱などの基本的技能を獲得できるよう、発達段階に応じた働きかけを行います。必要に応じて食事量やおやつの提供に配慮するとともに、偏食を減らし食べ物に対する興味関心を広げるための食育を行います。
運動・感覚
自然と触れ合うことを大切にした散歩や運動を中心とした屋外活動を通して、移動能力や体力向上のための支援を行います。感覚の特性(過敏及び鈍麻等)をふまえ、環境調整や働きかけ方の工夫をしながら支援します。
認知・行動
集団活動や個別の遊び、日常生活場面を通して物の形・色・大きさ・数・重さ・音の違いに気づかせます。空間や時間の概念の形成を図るような活動を提供します。視覚・聴覚・触覚等の感覚を十分に働かせ、自らで情報を得て行動につなげられるように支援します。
言語コミュニケーション
遊びを通して人とのやりとりを活発にし、言葉や指差し、身振り、表情で気持ちを表現する力を育てます。伝えようとする気持ちを受け止め、相互作用によるコミュニケーション能力の向上を図る支援を行います。
人間関係
社会性" 安心できる場所で信頼する大人との関わりを深め、情緒の安定を第一に図るような支援を行います。集団参加をしながら様々な場面で他者と関わる中で、自分の気持ちに折り合いをつけて適切な行動ができるように支援します。外出を通して、公共の場でのマナーやルールについて学ぶ機会をつくります。
家族支援
ご家族からの相談に対する助言や提案を行います。ご家族のレスパイト時間の確保や就労による利用ニーズに対応するための延長支援を行います。
移行支援
ご家族への情報提供や進路先(同一法人内事業所)の見学調整を行います。進路先の受け入れ体制づくりへの協力として、支援方法についての伝達等を行います。
地域支援・地域連携
学校、相談支援事業所、他事業所との情報交換や利用調整のための会議を行います。必要に応じて個別のケース検討をし、支援方法に対する共通理解を深める支援会議を行います。地域の自立支援協議会への参加をします。
職員の質の向上
職員は法人内研修、他施設事業所への視察研修、外部研修会に参加します。利用者の人権や意見を尊重した支援を行うために必要な研修(虐待防止)を実施します。
主な行事等
"季節の行事(七夕、ハロウィン、クリスマス、ひなまつり)
春・夏・冬休み中の外出(主な外出先~博物館・動物園・ボウリング・工場見学等)"